定着率とフェイシャルエステ
*
ホーム > ほうれい線 > メイクするよりもほうれい線消すほうに興味あり

メイクするよりもほうれい線消すほうに興味あり

下がり眉に赤いリップ。イマドキの若者はみんな同じメイクで誰が誰やら見分けがつきませんよね。でもそんな流行のメイクを楽しめるのも若いうちだけ。メイクに凝れるのも、長く鏡を見ていられるのも若いうちだけです。あと何年か経つと、シミを消したりしわを引っ張ってみたり、ほうれい線を消す体操に鏡をみるくらいですよね。明るくカラーリングしていた髪も白髪染めになっていきます。メイクもカラーも、やってることはずっと変わらないのですが、内容が全然変わってきてしまいます。

 

メイクよりほうれい線を消す

 

「イマドキの若者は・・・」なんて思う人もいるかと思いますが、それができるのも今のうちだけなんですよね。むしろ、できるときにやっておかないと「あのときしておけばよかった」と後悔するかもしれません。大人になってから思うのは、自分のための自由な時間ってあんまり取れなくなっていくんですよね。たとえみんな同じように見えようと、誰かと同じ格好をする時期というのも通過点です。誰かと同じ格好はしたくないというとんがった時期も通過点です。だから最近は温かく見守りたい気持ちになってきました。肌を出せるうちに出して、好きな格好できるうちにして、若さを楽しんでほしいと思います。